福祉の仕事ってつくづく大変で悩むことばかりです。

福祉関係の仕事をしています。
そこで感じるのが、やっぱり発達障害の人って難しいなと感じます。
なかでも大人の発達障害って社会に適応しにくいし厳しいなと感じます。
空気を読むのが苦手だったり、コミュニケーションが難しかったりなかなか周りの理解を求めるって厳しい現実があります。
空気が読めないからこそ、発達障害の人の言葉で傷つくこともしばしばあります。
コミュニケーションが苦手だから意思の疎通が難しかったりして、サポートする側も訓練しないといけないなと日々感じる日々です。
やっぱり心に余裕がある時じゃないと、対応できない時もあります。
だからチームプレーでケアしていかないと一人でケアするのは至難の技です。
認知の問題だとはなかなか世間の人にはわかってもらえないから、理解者も少ないから私たちもがんばらないといけません。
日々そんな難しさを痛感しています。
見た目でわからない障害って世間には普通に見えるから線引きが難しいなと感じてます。

子どものしつけは各家庭で本当に様々ですね。

ママ友と話すと自分の価値観がおかしいのかと思うようなことが時々あります。
我が家では当たり前に行われていることが、その家庭ではすごくむつかしいことで、やっていないなどと言われたり、やっていることをものすごい褒められたりするんです。
たとえば、小学生以下の子どもたちの歯磨きの仕上げ磨き、あと、食事が終わったら食器を流しまで運ぶ、お風呂掃除に靴洗い、この辺りは当たり前にしつけとしてやらせているのですが、同じくらいの子を持つママ友はそんなのさせてたら時間が足りないからやらせないと言います。
あと、乱暴だからこぼすとか雑だから結局洗い直さないといけないとか、、、。

話をしていると我が家が厳しすぎるんだと言われているような気になり、最近はもう聞き役に徹しているのですが、聞いていても突っ込みたくなることがたくさんです。
そんなにむつかしいことなのか、本当に価値観の合うママとぶっちゃけ、そういう人をどう思っているのか話がしてみたいです。